プリウスとインサイトの比較
ハイブリッドカーの中で、最初に人気を二分したのはトヨタのプリウスとホンダのインサイトです。
皆さんが一番興味を持っているトヨタのプリウスとホンダのインサイトを比較しました。
| 車種 | プリウス | インサイト |
| グレード | L | G |
| 全長(mm) | 4460 | 4390 |
| 全幅(mm) | 1745 | 1695 |
| 全高(mm) | 1490 | 1425 |
| ホイールペース(mm) | 2700 | 2550 |
| トレッド前(mm) | 1525 | 1490 |
| トレッド後(mm) | 1520 | 1475 |
| 室内長(mm) | 1905 | 1935 |
| 室内幅(mm) | 1470 | 1430 |
| 室内高(mm) | 1225 | 1150 |
| 車重(kg) | 1310 | 1190 |
| 最小回転半径(m) | 5.2 | 5.0 |
| 排気量 | 1797 | 1339 |
| パワートレーン | 直4DOHC+モーター | 直4SOHC+モーター |
| エンジン最高出力 (kW[ps]/rpm) |
73[99]/5200 | 65[88]/5800 |
| エンジン最大トルク ([N・m[㎏-m]/rpm) |
142[14.5] | 121[12.3]/4500 |
| 燃料タンク容量(L) | 45 | 40 |
| モーター最高出力 (kW[ps]) |
60[82] | 10[14]/1500 |
| モーター最大トルク (N・m[㎏-m]) |
207[21.1] | 78[8.O]/1000 |
| バッテリー種類 | ニッケル水素 | ニッケル水素 |
| 個数 | 28 | 7 |
| 容量(3時間率)(Ah) | 6.5 | 5.75 |
| 10・15モード燃費(km/L) | 38.0 | 30.0 |
| JC08モード燃費(km/L) | 32.6 | 26.0 |
| ステアリング形式 | ラック&ピニオンン | ラック&ピニオンン |
| サスペンション(フロント) | ストラット | ストラット |
| サスペンション(リア) | トーションビーム | トーションビーム |
| ブレーキ(フロント) | ベンチレーテッドディスク | ディスク |
| ブレーキ(リア) | ディスク | ドラム |
| タイヤサイズ | 185/65R15 | 175/65R15 |
| ホイール | 15×6Jアルミホイール | スチールホイール |
| エアバッグ | 運転席+助手席+ 前席サイド+カーテンシールド |
運転席+助手席 |
| ABS | EBD付きABS& ブレーキアシスト |
EBD付きABS& ブレーキアシスト |
| 横滑り制御 | S-VSC | オプション |
| ヘッドライト | プロジェクター式ハロゲン | プロジェクター式ハロゲン |
| ドアミラー | サイドターンランプ付き | オプションにも無し |
| ナビゲーションシステム | オプション | オプション |
| スマートキーシステム | 運転席のみ | オプション |
| 価格(税込・万円) | 205 | 189 |
プリウスとインサイトのオススメ
傾向として、インサイトよりプリウスの方が1ランク上のクラスの車となります。
サイズや排気量、装備や品質感などは、プリウスの方が上です。
その代わりインサイトは、プリウスよりコンパクトで軽量ですし、スポーティー感がプリウスより上です。
若くて後席は時々しか使用せず、スポーティーさを求めるのであればインサイト、オールマイティーで後席の利用も多く、上質感を得たいのであれば、インサイトをオススメします。
プリウスとインサイトのコストパフォーマンス比較
プリウスとインサイトの一番下のグレードで比較しましたが、プリウスの方が装備も良く、価格も16万円ほど高い設定になっています。
一見するとインサイトの方が安くてお得な感じがしますが、実際に装備の差とオプション価格を調べてみると、驚く結果となります。
インサイトにプリウスで標準装備されている「スマートキーシステム」「VSA(ABS+TCS+横滑り制御)」「前席サイド+カーテンシールド」をメーカーオプションで付けてみると、驚くことに「2,189,250円」となり、プリウスの205万円よりも約14万円も高くなります。
さらにプリウスはアルミホイールが標準ですし、サイドターンランプ付きのドアミラーも標準装備です。
となると、コストパフォーマンスで比較すると、プリウスの方が圧倒的に上であることがわかると思います。



