2代目シビックハイブリッドの評価

ハイブリッドカーの燃費や評価を比較!

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2代目シビックハイブリッドの評価

シビックハイブリッド(2代目) ホンダの2代目シビックハイブリッドを実際に購入した方の評価内容を公開いたします。

「満足度」の点数は、愛車の満足度を100点満点評価です。
「次の乗り換え」のパーセント値は、次にハイブリッドカーに乗り換える確率です。

この評価内容は、アンケートサイトで情報投稿された内容ですので、あくまで参考としてご覧ください。

投稿者
えころ爺様 (2010/4/20)
年式グレード
2006年式 MX
年間走行距離
8000km
市街地燃費
15.0km/L
平均燃費
17.0km/L
高速燃費
20.0km/L
都道府県
埼玉県
運転状況
通勤
満足度
90点
次の乗り換え
99%
良かった点
当然ながら燃費がいいのが良かったところです。
それとモーターアシストのため、低速からの加速がよく、また坂道の登りも楽に感じます。
シビックHVは、ハイブリッド専用車ではないので、スタイルが如何にも「ハイブリッド車=空力重視」の形ではなく、普通の4ドアの形状なので、その方が個人的には好ましく感じています。
また、装備も燃費計があり、今まで燃費と言えば「満タン法」を当然のこととして考えていたので、目から鱗が落ちた気持がしました。
燃費計は今はどのクルマにもついているので燃費に対し、よりセンシティブに考える人が多くなっていると思います。
あまり利用頻度は高くありませんが、外気温度計もついているところは流石に先進技術を導入しているくるまだな~と妙に感心しました。
悪かった点
ハイブリッドだから悪いというところは特に感じないのですが、敢えて言えば燃費がカタログ値とかなりかけ離れている点です。
運輸省に届出の燃費は31km/Lですが、どう走ったらそんな燃費になるのか疑問です。
今まで一般道で信号の少ない道路で、20km/Lがやっと、関越で22km/Lの値が出ましたが、東京から新潟方面へは少しではありますが下り勾配が多いと思いますので、参考でしかありません。
スタイルそのものは好きなのですが、Aピラーが太すぎて、ある特定のRのカーブだと対向車がすっぽり隠れてしまします。
敢えて特定すれば、飯能から秩父方面に向かう299号では頻繁に起こります。
またこのピラーのため、信号待ちの歩行者も見えないことがあります。
これもハイブリッド機構とは無関係なことですが、10km/h以下の低速で、CVTの動力が離れるか離れないかの走行状態だとギクシャクします。
同乗者が違和感を覚えるほどです。(わたしの運転が下手と思われそうです。)
投稿者
かなさた様 (2010/6/3)
年式グレード
2010年式 MX
年間走行距離
30000 km
市街地燃費
24.2 km/L
平均燃費
24.0km/L
高速燃費
23.0km/L
都道府県
兵庫県
運転状況
通勤
満足度
93点
次の乗り換え
100%
良かった点
もともと燃費を意識した走行をしていたが、今ままで以上に大きく向上した。
また、私の場合は,市販の車内の静粛性がアップする製品も使用してのことですが、前車と比較してかなり静かに走行できるようになりました。
高速道路での走行時も、一般道路走行時と変わらない声量で会話ができるようになりました。
あと、前車では信号のたびにアイドリングストップを行っていましたが、今では自動でエンジンが止まるようになり、きったりつけたりする手間が省けるようになりました。
何度もつけたり消したりすることによる機械への負担も心配しなくてよくなりました。
さらに、今までブレーキを踏むたびにもったいないと思っていたエネルギーのロスも大幅になくなり、私の場合は以前よりも安全のために積極的にブレーキを踏みやすくなりました。
悪かった点
やはり、ほかの人も同じだと思いますが同じ値段で買える車を考えると、割高な気がしてしまいます。
特に、インテリアでの違いは顕著ではないでしょうか。
また私の場合では、ホンダ車なのでまだましですが、電池の分車重が重くなっている分損をしているような気になってしまうときがあります。(それ以上に電池のメリットが大きいので、少しだけ気になるといった程度ですが)
あとは、トヨタ車ではできることですが、エンジンオフでのモーター走行をできるようにしてもらえると、特に電池が満タンに近くそのあと下りにさしかかるといったときなど選択的にモーター走行ができるとさらに燃費を伸ばせるのではないかと思います。
車重の軽いハイブリット車にはできないのかもしれませんが。(その場合は、前述のような状況は頻繁にあるわけではないのもあり、車重が軽いことによるメリットとの相殺だと思っています)
シビックハイブリットにしか、ハイブリット車には乗ったことがないので他の車はわかりませんが、シビックハイブリットに限っては向上の余地はあるという印象です。
しかし、なにより前述の不満点よりも、満足点のほうがはるかに大きく、運転も楽しく満足しています。
投稿者
えィちゃん様 (2011/2/22)
年式グレード
2008年式 mxst
年間走行距離
10000km
市街地燃費
15.5km/L
平均燃費
16.5km/L
高速燃費
17.2km/L
都道府県
千葉県
運転状況
通勤
満足度
95点
次の乗り換え
95%
良かった点
(1) ドアーを閉めた時の重厚なバタンという音が好きです。
(2) ハンドリングもキビキビしていて申し分ない。
(3) 何といっても足回りが良い。旧シビックからの乗り換えだが、変に揺れないし、上さんも大変気に入っている。それと、高速走行でもハンドリングはピシッとしていて長時間走行でも疲れない。シートの作りが良いのかも。
(4) 燃費計が瞬間用と累計用と2種類あり重宝しているし、無駄な加速をしなくなりしかも安全運転に寄与できている。総合評価では後7年くらいは乗っていたい車です。
悪かった点
(1) 燃費に期待していたが、フルエアロや特注のシートカバー(上さんが黒しかない内装を嫌がったので装着)の重量のためか燃費がいまいち悪い。(冬場やエアコン使用で15km/L台、春秋で17km/L台。期待は18km/L台)
(2) ハイブリッドに限らないが燃費対策のためかフロントガラスが寝すぎていて右斜め前方の視認性が悪い。
(3) IMAバッテリーの容量不足かもしれないが、高速で少し速く走るとバッテリーの消耗が早くてすぐにLOWとなる。100km/hくらいで流す運転が向いているのかも。
投稿者
おがぴい様 (2012/2/6)
年式グレード
2010年式 ---
年間走行距離
10000km
市街地燃費
16.5km/L
平均燃費
18.5km/L
高速燃費
22.5km/L
都道府県
北海道
運転状況
通勤
満足度
95点
次の乗り換え
90%
良かった点
車内も広く、ハイブリッドカーでない車種も販売されており選択肢があったところがよい。
使用距離がまあまあ多いので、燃費がよいハイブリッドカーを選択。
ターボを積んでいる感覚で、ハイブリッドの性能が発揮できていると感じる。
踏み込むと燃費は落ちるが踏んだ分だけ加速するのがよい。
以前は、同じ1500ccのシビックに乗っていたが、それよりパワー感を感じる。
悪かった点
車体価格が高いことが一番のネック。
走行距離がもう少し多いともとがとれるところだが、今後のことを考えてハイブリッドにした。
車体が重い分、以前乗っていた1500ccシビックと比べコーナリング等、もたつきを感じるところもある。
ハイブリッド車がノーマル社の+10万円くらいまで価格が下がれば販売が伸び、さらに価格差が狭くなると思う。
荷室が狭くなるところもデメリット。
投稿者
かふぇおれパパ様 (2012/7/25)
年式グレード
2006年式 Sツーリング
年間走行距離
20000km
市街地燃費
--.-km/L
平均燃費
14.0km/L
高速燃費
--.-km/L
都道府県
青森県
運転状況
通勤
満足度
50点
次の乗り換え
10%
良かった点
シビックのサイズなので居住性が良かった。
シビックハイブリッドは現在の他のホンダIMAのものと違ってエアコンがエンジン停止でも作動するので、猛暑の場合に非常によく、またエアコンONでのパワーダウンも少なかった。
IMAの場合、プリウスと違ってバッテリー依存が少ない分、ドーピングも足りないがバッテリーが減ってもエンジンが普通にトルクが出ているので違和感がない。
プリウスはミラーサイクルのおかげでバッテリーが死ぬと走りが1500~1800ccエンジンと思えないほどひどくなるので、この点だけはホンダIMAが良かった。
悪かった点
絶対的な排気量が足りないので、常にIMAが働きバッテリーの損耗が激しく、田舎の青森ではバッテリーの劣化が予想以上だった。
更にこのおかげで思ったほど燃費が伸びず、普通の1300ccクラスのFFと変わらなかったのに車体価格が100万以上高く、このご時世にあわず車体のヤレとバッテリーの寿命なのか充放電がまともにできず、仕事用で乗っていましたが、トラブルが多かったので自家用と併せて軽に乗り換えてしまいました。
まだ過渡期だったころのIMAだったのもありますけど、ディーラーの電気知識が足りず、当方が解説書見ながらトラブルシュートしてやったりとメンテナンスが大変だったことも乗り換えた一因です。
それに、やはりFFでは雪国で辛く、大雪ではスタックしやすく乗り換えの時にHVを選ばなかった理由になってしまいました。
今のフィットやフリードのHVはエアコンが普通のコンプレッサーなのもあり、買い替える気になりませんでしたし、今も同様です。
雪国や温暖地ではこれが結構バカになりません。
4WDで電動コンプレッサーの小排気量HVが出るのを待っています。
また、ディーラーの知識向上を期待したいところです。
投稿者
まさお様 (2013/5/20)
年式グレード
2010年式 MXST
年間走行距離
7000km
市街地燃費
12.6km/L
平均燃費
13.2km/L
高速燃費
14.5km/L
都道府県
大阪府
運転状況
街乗り
満足度
70点
次の乗り換え
100%
良かった点
ハイブリッドカーに乗って良かったのは、環境に配慮した車に乗れているという満足感とがあるのがひとつ。
また、加速はガソリン車のような頑張ってる感じではなく、するすると滑るように走り出すので気持ちがいいです。
あと、アイドリングストップは特に静かで、無駄を省いている感じが素晴らしいと思います。
最後に、高級車のハイブリッドカーを除いて、シビックハイブリッドはよく売れている卵型のモデルとは違って、スタイリングがかっこよくて満足しています。
悪かった点
ホンダのハイブリッドカーは、トヨタのモーターに比べ、パワーが無く、アシストのない時はもちろん遅いのですが、アシストが効いていても、最近では感動するほどではなくなったのが困ったものです。
あと、バッテリーの容量もトヨタのそれに比べ少ない。
燃費もカタログの半分しか出ない。
乗り方は工夫しているのですが、いまいち効果がありません。
あと、CVTも開発の練りが足りないのか、カクカクなり、生産中止も早く、見捨てられた感が半端ない。

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