カローラハイブリッド(アクシオ/フィールダー)の評価

ハイブリッドカーの燃費や評価を比較!

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カローラハイブリッド(アクシオ/フィールダー)の評価

カローラハイブリッド(アクシオ/フィールダー) トヨタのカローラハイブリッド(アクシオ/フィールダー)を実際に購入した方の評価内容を公開いたします。

「満足度」の点数は、愛車の満足度を100点満点評価です。
「次の乗り換え」のパーセント値は、次にハイブリッドカーに乗り換える確率です。

この評価内容は、アンケートサイトで情報投稿された内容ですので、あくまで参考としてご覧ください。

投稿者
まなやん様 (2013/12/7)
年式グレード
2013年式 フィールダー HYBRID 1.5G AEROTOURER
年間走行距離
12000km
市街地燃費
24.6km/L
平均燃費
22.6km/L
高速燃費
20.0km/L
都道府県
愛知県
運転状況
通勤
満足度
95点
次の乗り換え
95%
良かった点
やっぱり燃費がいい。
燃費表示等のマルチモニターがおもしろいので、むやみにアクセルを踏み込む事が無くなり、そこそこの安全運転をするようになりました。
知り合いに「おっ ハイブリッドカー に代えた」「燃費は?」とよく聞かれて自慢話がはずむようになりました。
車内が静かで、オーディオの音量をあまり上げなくても良く聞こえます。 高速道路でも、アップダウンが少ない箇所なら時速「100km」でもタコメータは「0」を指していて、モーター走行となっているので、同乗者と会話する声も小声で充分聞き取れます。
渋滞でもマルチモニターのおかげで退屈しません。ゲーム感覚でエコな気分にひたりながらノロノロ運転を続けられます。
ブレーキモードのエンジンブレーキはよく効きます。
足が疲れているときには、フットブレーキを軽く踏んでればいいので助かります。
悪かった点
まだ購入して2ヶ月なので、特に「悪かったところ」というのは有りませんが、敢えて言うならば「購入時の価格があと10万円安ければ」もう少しドレスアップに予算を使えたというところが残念だった点です。
同乗者がいるときに、ブレーキの開放に少々気を遣います。
特に走り始めのエンジンが冷えている時で、止まる寸前に何気なくブレーキを開放してしまうと、「ぴょこっとした」変な挙動をするので、あくまで「ジワー」と開放する必要があります。1人で乗っているときは気にしませんが・・・
フィールダーハイブリッドには「タコメーター」は有るが「水温計」がないため、ヒーターを入れる時期がわかりずらいです。自分は寒いのはあまり苦にならないタイプなので、特に問題ありませんが同乗者がいるときには少々気の毒かもしれません。あまり早い時期だと冷風が出てきてしまうので・・・
それと、自分が購入した「WxB」には標準装備のシートヒータが付かないため、クーラントが暖まるまで暖房は無しとなります。自分は全然問題有りませんがやはり同乗者には気の毒かと思うので、12V用の暖ったかグッズを別途準備する必要があります。
投稿者
ジャガー様 (2016/7/7)
年式グレード
2015年式 G
年間走行距離
20000km
市街地燃費
21.0km/L
平均燃費
20.0km/L
高速燃費
18.0km/L
都道府県
熊本県
運転状況
通勤
満足度
90点
次の乗り換え
90%
良かった点
仕事用に、かなり走行距離を乗りますので、高かったのですが燃費が良いハイブリッドにしました。
マイナーチェンジ直前のために、値引きも多かったです。
前のガソリン車の日産ティーダラティオと比べて、燃費は4~5km/L上昇しました。
また、渋滞の時でも燃費が落ちらず、乗り方でも極端には燃費が変わりません。
高速でも、80km/h程度で巡航すると、20km/L近く走ります。
さらに郊外を大人しく走ると、20km/L台後半まで延びます。
アイドリングストップ車と違い、停車中でもエアコンが効く所は良いですね。
ハイブリッドに乗り始めて、常に燃費を気にするようになり、安全運転になりました。
悪かった点
まず、遅いです。軽自動車のターボよりもパワー感がありません。
また、ハイブリッド以外の燃費が良い車と長距離走った時の燃費は変わりません。
最新の軽自動車のターボならば、20km/L以上は確実に走ります。
また、高速を100km/h以上で走ると、ガソリン車並みの燃費になります。
さらに、値段が高い。燃費では取り返すことが出来ません。
もとの装備が貧弱なので、色々とオプションを付けていくと、300万円近くになります。
エコで、最初のうちは面白かったのですが、乗ってて満足感はありません。
若者が乗る車では無いと思います。
こんな車に若者が乗り出したら、日本の車文化が衰退していくような気がしてなりません。
投稿者
おれさま様 (2017/4/17)
年式グレード
2016年式
年間走行距離
15000km
市街地燃費
25.0km/L
平均燃費
26.0km/L
高速燃費
27.0km/L
都道府県
大阪府
運転状況
街乗り
満足度
87点
次の乗り換え
78%
良かった点
トヨタセーフティセンスCを幅広いグレードに装着したカローラフィールダーは、JNCAP予防安全性能評価において満点で最高ランクの「ASV+」を獲得しています。
レーザーレーダーと単眼カメラを使ったプリクラッシュセーフティシステム、車線逸脱を警告するレーンディスパーチャーアラート、夜間の歩行者などの発見に役立つオートマチックハイビームの3つの機能により、ドライバーの安全運転を多面的にサポートしてくれます。
ライバル車と比較すると、まず自動ブレーキステムの作動上限がシャトルが30㎞/hに対し、80㎞/hと範囲が広くなっています。
またシャトルには装備のない、車線逸脱警告機能も備わっています。
安全面で言えば、カローラフィールダーが格段に上です。
悪かった点
ガソリン車で最高出力109馬力・最大トルク13.9kgmのスペックのカローラフィールダーは、通常の使用ではそこまでパワー不足を感じませんが、坂道や高速走行では物足りなさを感じます。
その点ライバル車のシャトルは、132馬力・15.8kgmとパワフルな性能になっています。
ハイブリッド車でも同様で、カローラフィールダーがエンジンが74馬力・11.3kgmでモーターが61馬力・17.2kgmに対し、シャトルはエンジンが110馬力・13.7kgmでモーターが29.5馬力・16.3kgmとなっています。
ガソリン・ハイブリッド車に共通して言えるのは、加速はもっさり感あり・パワー面はやや不足です。

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