2代目エスティマハイブリッドの評価

ハイブリッドカーの燃費や評価を比較!

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2代目エスティマハイブリッドの評価

2代目エスティマハイブリッド

トヨタの2代目エスティマハイブリッドを実際に購入した方の評価内容を公開いたします。

「満足度」の点数は、愛車の満足度を100点満点評価です。
「次の乗り換え」のパーセント値は、次にハイブリッドカーに乗り換える確率です。

この評価内容は、アンケートサイトで情報投稿された内容ですので、あくまで参考としてご覧ください。

投稿者
jolly09134様 (2009/12/20)
年式グレード
2009年式 X
年間走行距離
25000km
市街地燃費
13.0km/L
平均燃費
15.9km/L
高速燃費
18.0km/L
都道府県
三重県
運転状況
通勤
満足度
98点
次の乗り換え
100%
良かった点
毎日の通勤距離が長いので、ハイブリッド車とガソリン車の車体価格差を日常のガソリン代の支出差額により早期に回収でき、回収後はトータルコストの面ではハイブリッド車の方がお得感がある。
更に、オイル交換についてもHV車はガソリンとEVの併用で走行する為に交換目安の走行距離を伸ばしても良いとのことで費用を減らせる感覚があり、通勤手当の支給についても現状ではHV車への基準設定が無い為にガソリン車の燃費で換算されているので大いに満足している。
車としてはEV走行時の静かな点も良く、近年のエコへの取り組みの中で率先して参加している感覚や先進感や未来感にも自己満足している点。
また、標準装備でハイワットでのAC電源も取れて便利。
エスティマHVは四輪駆動設定なので、冬場に数回の積雪と凍結があって安心感もあり四輪駆動での燃費として大いに満足している。
悪かった点
総合的には不満は無いが、バッテリーの影響により前席と後席のウォークスルーが同車のガソリン車に比べできない。
また、車重が重くなり連続する長い上り坂を走行する際には燃費の良さに実感が少なく、逆にガソリン車より悪い感じがある。
冬場に入り夏場に比べ燃費が伸びなくなり気温による影響度を多々感じる。
特に車が安定なる温まるまでの間は、やたらにエンジンが動いており住宅街での低速走行時や停車時でのエンジンが動くのに不満。
マツダのiStop機能をHV車にも考慮して欲しいと共に、HVシステムに問題を与えない限りでの強制的なエンジン停止機能があればと思う。
また、自分なりのカスタマイズをする上で、ガソリン車に比べ機械的でないことからやりにくいのが不満。
一般的には現状のHVシステムで十分だと思うが、毎日の通勤条件で高速走行での連続する坂道がある為、バッテリーの容量に対して下りは回収をもっと出来るのに出来ない、上りはエンジンばかりとギャップを感じ、走行条件に合わせてバッテリー容量の選択もあってはどうかと思う。
投稿者
あちー様 (2009/12/20)
年式グレード
2008年式 G
年間走行距離
20000 km
市街地燃費
14.5km/L
平均燃費
14.0 km/L
高速燃費
12.0km/L
都道府県
新潟県
運転状況
通勤
満足度
80点
次の乗り換え
95%
良かった点
第一に音が静かです。
次にガソリン車と比べると燃費が良いです、旧型エスティマハイブリッドからの乗り換えですが、燃費が1~2キロほどは確実に向上しています。
旧型はほとんどモーターのみの走行はなかったですが、現行型は結構走れる領域が多くなり、またEVモードも付き燃費向上に役立っていると思います。
又パワーも向上しているので結構走ります。
ガソリンもレギュラー仕様でお財布にも優しくて良いです。
エスティマはプリウスと違い4駆なので雪道でも安心、そのうえ横滑り防止装置等もつきなおさら安心できます。でも過信は禁物です。
悪かった点
まず購入価格がやはり高いです。
今はエコカー減税等もありますが、最初に買った時は値引きゼロと言われました。
燃費は高速を走るとやはり落ちます。
それとエンジン回転が上がった時はやはり結構うるさくなります。
できれば2500のV6エンジンを搭載してくれると静かになるのかなと、あとバッテリーの容量が少ないのかちょっと飛ばすとすぐバッテリーが少なくなります。
もう少しモーターで走れる領域を増やしてほしいのと、モーターのパワーアップもしてほしいです。
あとは重量がやはり重く全体的にもっさりとした印象があります。
アトキンソンサイクルエンジンの特徴ですが、やはり低速域でのトルクが不足しています。
プリウスに4駆があればいいなと思います。
投稿者
ふなやま様 (2009/12/23)
年式グレード
2008年式 ---
年間走行距離
10000km
市街地燃費
12.0km/L
平均燃費
13.0km/L
高速燃費
15.0km/L
都道府県
茨城県
運転状況
通勤
満足度
80点
次の乗り換え
50%
良かった点
巡航距離がかなりあることです。満タンで60リッター入るので、700キロ以上を無給油で走ることができるので、ガソリンを入れる回数が少なくて大変助かります。
また、アイドリングストップの機能は素晴らしいと思います。
あとはエアコンを使用してもあまり燃費が下がらないことと、馬力があること、エンジンがとても静かで加速もしなやかに走り、大変高級な走りを体感できることです。
悪かった点
金額が通常の車より100万円ほど高いところは結構痛いです。ローンの支払いも長くなってしまったので・・・
あとは走りの面では、出だしが少しもたつくことがあります。電気だけで発進するのと車体が重いのでしょうがないかもしれませんが。
あとは回生ブレーキの関係かもしれませんが、ブレーキがききすぎて前のめりになってしまいます。
投稿者
nissy様 (2010/1/14)
年式グレード
2008年式 X
年間走行距離
10000km
市街地燃費
12.0km/L
平均燃費
13.0km/L
高速燃費
16.0km/L
都道府県
静岡県
運転状況
街乗り
満足度
95点
次の乗り換え
100%
良かった点
普通のクルマだったら、1年もすると興味がなくなりますが、ハイブリッドは運転の仕方次第で燃費が変わるので、その奥深さに魅せられ、いつまでたっても飽きません。
燃費を延ばす走行方法などを情報交換する仲間が出来たことも良かった点のひとつです。
他には、どこでも100Vの電源がとれるのでクルマの使い道が広がりました。
悪かった点
燃費が気温による影響を受けやすいところが難点です。
夏はエアコン、冬は暖房をいれることでエンジンが止まり難くなり、燃費が悪化するので、ひとりで運転する時は暑さ寒さを我慢してしまいます。
回生ブレーキも時々ですが、抜けるような時があり、ドキっとすることがあります。
投稿者
原坊様 (2010/1/25)
年式グレード
2006年式 G
年間走行距離
14000km
市街地燃費
13.5km/L
平均燃費
12.0km/L
高速燃費
11.0km/L
都道府県
千葉県
運転状況
街乗り
満足度
90点
次の乗り換え
95%
良かった点
ガソリン代がリッター195円のころに中古で購入し、外出する際にガソリン代を気にしなくなり、かつ前車(エスティマ初代)の燃費が4~6km/Lだったので、ガソリンの無駄遣いも減ったことがよかったと思います。
また、AC100V電源が1500Wの出力であり、先日千葉~宮崎を走行した際にも1200Wのポットを使用して車内でココアやお茶をいれたり、子供の離乳食を温めたりできたことは、長距離走行をする際にとても便利でした。
製造に関してどの程度ガソリン車に比べて二酸化炭素を排出するのかがわかりませんが、エコな面と、出費を抑えられることはとてもうれしいことです。
悪かった点
低速走行時や車庫入れの際など、音がしないために歩行者や自転車が気付かずに異様に接近されたり、不意の進路変更などがあって、運転する側がいくら注意していてもヒヤヒヤするときがあり、走行音はある程度必要かと思います。
また、回生放棄現象がしょっちゅうあり、バッテリーをデスクファンで冷やすという自前対処で対応しているところですが、メーカーとしてファンの出力を上げたり、バッテリー部分に外気を当てて冷やす、エアコン作動時に冷気を回すなどの方法でバッテリーの過熱を抑える改善が必須だと思います。
回生を制動途中で放棄することもあり、制動力がいきなり抜けて制動距離が延びてしまうのは非常に危険であり、運転することに馴れが必要であることは、レンタカーでハイブリッド車が使われることに警鐘を鳴らすことにつながると思います。
投稿者
jr1iwf様 (2010/4/3)
年式グレード
2007年式 G
年間走行距離
11000km
市街地燃費
11.50km/L
平均燃費
11.24km/L
高速燃費
13.50km/L
都道府県
千葉県
運転状況
通勤
満足度
85点
次の乗り換え
80%
良かった点
3リッターのエスティマからの乗り換えですが、丁度燃料高騰と重なりハイオク指定の車から、レギュラーになっただけでも燃料代が安くなり助かりますが、なんといっても今までの約倍も燃費がいいので遠出しても苦になりません。
通勤でも使用していますが、渋滞が激しく片道10km位の距離なので高燃費は無理にしても、走り方も前車と同じように走って倍の燃費なので良しと思っています。
エコランすれば燃費も上がるのでしょうが、気持ちよく普通に走ってそこそこの燃費で良いと思っています。
無理してストレスのたまる運転して、何が楽しいと思う方なので。
悪かった点
購入金額が同型のガソリン車と比べて高いのが・・。
ハイブリッドシステム開発に金がかかっているのはわかりますが、高いなりに車内の質感や外観などを差別化してほしいですね。
重量が重たいミニバンの為、アクセルを踏んでいくとエンジンがすぐかかってしまうが、エンジンが動いていない時はもちろん静かなのですが、動いている時はけっこう車内に聞こえてくるので、とても静かな車という気で乗ると少しがっかり。
投稿者
みやもん様 (2010/5/27)
年式グレード
2006年式 X
年間走行距離
12000km
市街地燃費
14.5km/L
平均燃費
15.0km/L
高速燃費
15.0km/L
都道府県
北海道
運転状況
郊外走行
満足度
95点
次の乗り換え
90%
良かった点
初めて乗った時は、走行プログラムが良く出来てると思いました。
特に信号待ちでエンジンが止まった時の無音の室内空間にはビックリしました。
燃費を気にしながら乗るようになり、スムーズな運転を心がけるようになった。
静かな室内。燃料が少なくなっても気にせず遠乗りができる。少しの優越感。同車種の約2倍の燃費。
モータートルクが大きく3リッタークラスの中間加速があり、追い越し時も楽に加速ができます。
バッテリーでメーター読み0km~約70kmまで加速でき約3kmほど走行できます。
AC100V電源は思ったより便利で、普通に家電が使用できます。
冬期間でもさほどの燃費の悪化が無い。
いつもは3年~4年で入れ替えるのですが、多数のマイナス点も気にならないくらい気にいってますので、まだまだ乗り続けようと思ってます。(6年間 乗らないと補助金を返還しなければならない事もあるのですが)
悪かった点
購入金額が高くガソリン車との差額を取り返すのには、相当の距離を乗らなければならない。
メーカーにこの車種のブレーキ抜けのクレームには対応しないと言われた事。
他のトヨタ車はリコール回収してるのに、この車種に関して行わないのはオーナとしてチョット寂しい気分です。
ショッピングセンター等の駐車場で低速走行してる時に、歩行者に気づかれない。
回生ブレーキを掛けてる時の音が大きい。
バッテリーの発熱がすごく、夏期間はエアコンの利きが悪く足元が暑い。
ヒーターの利きが悪い。ガサツな4気筒エンジン音。
もう少しバッテリー容量があれば、さらに燃費面でプラスになる。
今まで2度ほど、アクセルを踏んだ以上に急加速した事がありました、時間にして多分0.数秒だと思いますがいつもと違う動きをされるとビックリします。
ビッツと変わらないのではないかと思う、プラスチッキーな内装材。
今までで7台目のトヨタの新車に乗ってますが、初期製造車という事もあるのでしょうが、こんなに多数の対策部品が出てて、それを交換した車はありませんでした。
投稿者
赤いムファサ様 (2010/8/27)
年式グレード
2009年式 G
年間走行距離
8000km
市街地燃費
12.4km/L
平均燃費
14.2km/L
高速燃費
14.7km/L
都道府県
埼玉県
運転状況
通勤
満足度
80点
次の乗り換え
90%
良かった点
先ず第一に車内が静かである。
今までの車では、市街地走行中での会話では不自由がありませんでしたが、高速走行ですと会話やオーディオにストレスを感じていました。
しかしハイブリッドですとエンジンが始動する時に多少のエンジン音がする程度で、声やボリュームを上げなくてもよくなりました。
次に燃費も同車種のガソリン車と比較しますと50%くらいよいと思います。一度給油しますと油断をして燃料残(3メモリ)が少なくても200キロは優に走れますので、ちょっとしたお出かけでも、わざわざGSに寄らなくとも大丈夫になりました。
ゆえに一月のガソリン代も節約できました。
内装もGグレードなのでシート表皮の質感もよくセカンドシートは快適です。
ナビもMOですのでT字路での左右表示のフロントビュー&サイドビュー、更新時のバックカメラ等の装備も気に入っています。
悪かった点
良かったところの弊害も感じています。
静か過ぎてモーター走行時には歩行者や自転車に察知されずらくなり、後方を狭い道路では察知されるまで後方をゆっくり付いて行く事となりストレスを感じることもあります。
結果的には安全走行になっているのですが。
燃費に関しては、夏(25度以上)冬(15度以下)では燃費が思った以上に悪くなる。
夏はエアコン使用するので仕方ないのですが、冬はエンジンが常時回転していないので、冷えた状態でのエンジン始動が繰り返されることにより、エンジンが安定しないと思われる。
バッテリーに関してフロント運転席と助手席の間にあるため、ウォークスルーができず後席の物が取りずらい点。
将来いつダメになるか、消耗品とのことその時の費用はと気になる。
せめて20万キロくらいまではメーカー補償があればよいと思っています。
投稿者
モア様 (2010/11/13)
年式グレード
2007年式 G(7人乗り)
年間走行距離
14,000km
市街地燃費
11.9km/L
平均燃費
12.1km/L
高速燃費
13.5km/L
都道府県
鳥取県
運転状況
ドライブ
満足度
80点
次の乗り換え
80%
良かった点
燃費の良さ。長距離を乗る事が多いので途中の給油に神経質にならなくて良くなった。
また、燃費を意識したエコ運転をするるようになり、無駄な燃料を使わなくなった。
普通に運転している時の静かさが良い。特に停止時のエンジンストップによる静粛や無振動はハイブリッド車以外から乗り換えた者には「目からウロコ」である。
以前程では無いにしても、「環境に考慮している人」と好意的に見られる心地良さが有る。
任意保険料が安い。車両価格を大幅に上げ、制限年齢を下げたにもかかわらず保険料が大幅に下がった。
悪かった点
パワー不足。エンジン出力150ps、フロントモータ出力143ps、リアモーター出力68psを併せ持ってシステム出力190psとは?
アクセルを目いっぱい踏んだ時だけでも良いから、システム出力をもう少し上げられないものかと思う。
出力、車重の違いもあるが(以前の車はハリアー3.0 4WD Sタイプ)加速がかったるく反応もワンテンポ遅れる感じ。
4気筒と6気筒の違いもあるが、エンジン音を何とかしてほしい。乗り換えた途端、妻に「安っぽいエンジン音ね。」と言われてしまった。
強めに加速した時のエンジン音がうるさい。CVTのためか、強めにアクセルを踏むと、いつまでもエンジンが高回転で回り続け可哀そうになってしまう。
投稿者
サインツ様 (2011/4/12)
年式グレード
2009年式 G
年間走行距離
25000km
市街地燃費
10.8km/L
平均燃費
12.5km/L
高速燃費
13.4km/L
都道府県
埼玉県
運転状況
ドライブ
満足度
90点
次の乗り換え
68%
良かった点
ガソリンが200円近くなった時に、エスティマの3500cc4WDとハイブリットで悩みつつもハイブリットを購入しました。
エスティマの大きさでこれだけはしればある程度満足な燃費です。
週末は雪道もよく走るので、4WDとVSCのアシストには安心感あり、無理をしない限り安全な車だと思います。
実用燃費はそこそこの燃費ですが、高速道路や田舎道を燃費走行すると15km/L以上走らせる事も可能なので、遠乗りをする時などはクラスを超えた燃費で目的地まで行けるのも魅力のひとつとも言えます。
また、いざというときの加速もなかなかのものだと思います。
特に登板車線のような、トルクが必要な場面では排気量を超えたたくましさがあり、快適なドライブを可能にしています。
あとブレーキパッドの減りが極端に遅いので、交換サイクルが大幅に長くて済むようです。
悪かった点
しいて悪いところをあげるとしますと、まずは価格が3500ccに比べてもかなり高価なことがあげられます。燃費で差額分を取り戻すにはキツイ金額です。
走行面では高速道路をかなりのペースで走行した場合、バッテリー残量が少なくなってしまい、ただの2400ccのエスティマになってしまうことでしょうか。
また、良いところと反対になってしまいますが、昔走り屋だった私から思うにVSCのオンオフスイッチが無いことにより、路面状況によってはドライバーの走りをスポイルする場面も有ります。
前期型を購入したために、フロントグリルの形状がいまいちなこと(後期型は格好よくなりました)VEモードとスノーモードのスイッチの場所が間違って押しやすい場所(後期型は改善)にあることでしょうか。
基本的に大人しく走る車なんでしょうが。
投稿者
bb660様 (2012/2/24)
年式グレード
2006年式 X
年間走行距離
10000km
市街地燃費
17.5km/L
平均燃費
13.5km/L
高速燃費
9.5km/L
都道府県
ドライブ
運転状況
山形県
満足度
60点
次の乗り換え
50%
良かった点
・ガソリン車と比べると比較的燃費がいいため、給油が月に1回でいいこと。
・まだ乗っている知人がいないことや先進的な自動車であることから、知人に自慢ができること。
・モーターがアシストとして動くため、上り坂はガソリン車より楽に登る。(燃費も極端には悪化しない。)
・車内に普通のコンセントを使うことのできる電源があり、ゲームなどの電化製品をそのまま使用できること。
・同じ車種にガソリン車があり、それよりも燃費がいいこと。
・後輪がモーターで動く、四輪駆動であるため、冬道が安全であること。
・走行距離の短い電気自動車と違い、長距離のドライブにも使用できること。
・重量税等の税金が安いこと。
・タイヤ等はガソリン車の物がそのまま使えること。
結局のところ、燃費がいいと思ったから乗っています。
悪かった点
・信号待ちの先頭になった際など、先頭で発信するときの出足が遅い。(踏込むとエンジンがかかるため、ハイブリッドの意味が無い。車重が重いため、どうしても加速が悪い。)
・ガソリン車と電気自動車の機構があるため、維持費がエンジンだけの場合より多くかかる。(オイル交換はガソリンと同じペース、バッテリーは専用品で高い。走行距離が伸びると将来的にはメインのバッテリー交換が必要になる。)
・思ったより燃費が良くない。(エンジンがガソリン車と同じエンジンであること。車重がかなり重くなっている。)ガソリン車のときはカタログ燃費に近い値であったが、ハイブリットは頑張っても7割に届かない。
・燃費が悪いため、多くかかった取得費用を回収できない。
投稿者
おれさま様 (2012/10/13)
年式グレード
2007年式 ---
年間走行距離
2000km
市街地燃費
13.0km/L
平均燃費
13.5km/L
高速燃費
14.0km/L
都道府県
大阪府
運転状況
街乗り
満足度
95点
次の乗り換え
80%
良かった点
燃費:良いです。いかなる状況でも10km/Lを下回ることはありません。
加速:街中では俊敏です。80km/h程度までの加速は2000ccセダンを上回ります。
静粛性:意外なんですが、この点に関しては抜群です。もはやクラウン並みかも?
コーナリング:上出来です。車の挙動こそ(当然)大袈裟でフワフワですが、奥でしっかり踏ん張って回ります。従来型の1BOX車とは別次元です。
また、滑り出しも穏やかで、VSCの介入も自然です。ハッキリいって見た目以上、相当に限界は高いと思います。
室内:私のはムーンルーフ付なのですが前席のグラスエリアが広く、明るいのがお気に入りです。また、2列目も明るく開放感は抜群です。
悪かった点
燃費:満足点と相反しますが燃費です。カタログの10・15モード燃費は飾りだと判断して正解です。
ミニバン8人乗り車の宿命ですが、3列目が取り外せなかったり2列目が畳めないなど、人以外の荷物を大量に積む時に、このシートアレンジは使いにくいです。
動力性能 街中では巨体のわりにキビキビ走るハイブリッドシステムも高速道路に上がると、ライトバン以下のパフォーマンスしかありません。
ちょうど「ディーゼル車のような動力特性」と表現すれば良いでしょうか?
装備:EMVではなくAVステーションであることや、ウィンドウのオートが運転席だけ、ドアの足元ランプが無い。など同価格帯の車より1ランク足りない装備はちょっと不満です。
投稿者
おれさま様 (2012/10/29)
年式グレード
2007年式 G
年間走行距離
20000km
市街地燃費
14.0km/L
平均燃費
14.0km/L
高速燃費
17.0km/L
都道府県
大阪府
運転状況
街乗り
満足度
95点
次の乗り換え
80%
良かった点
メリットは、ブレーキパッドがあまり減らないことです。
軽くブレーキペダルに足をのせれば、モーター(発電機)による強力な回生ブレーキがかかるので、ローター&パッドによるメカニカルブレーキを使わなくても十分減速します。
「慣らし運転」というのがありますが、何を慣らすかというとそのほとんどはブレーキです。ローターとパッドの摺り合わせです。
新車時やパッド交換時は、ローターとパッドが完全には密着していません。
それを摺り合わせて密着するようにするのが慣らし運転です。
ハイブリッドの場合、回生ブレーキで減速してしまうので、この摺り合わせがなかなか進みません。
ブレーキが本来の効きになるまでには、普通のエンジン車より長い時間がかかります。
しかし、それができてしまえば、回生ブレーキ+メカニカルブレーキで強力な減速が得られる上にパッドがあまり減りません。
悪かった点
エスティマハイブリッドはE-Four(電気的4輪駆動)と称しながら、4輪が駆動されるのはほとんど発進時だけで、通常走行時は雨でもずっとFFです。
雨の中のコーナーリングは、車体が重いこともあり結構滑ります。
滑ってから一瞬4WDになりますが、すぐFFに戻ります。これを4輪駆動と言っていいのでしょうか?
冬の雪道を天文台まで走るのはちょっと不安があります。路面が雪でも、定速走行時はFFです。
下りの緩いコーナーを50km/hぐらいで走っていたら、四輪ドリフト状態になって対向車線にはみ出し、ひやっとしました。
これはFFだったからではなく、車体が重いからです。
投稿者
おれさま様 (2014/6/11)
年式グレード
2007年式 G
年間走行距離
10000km
市街地燃費
15.0km/L
平均燃費
15.0km/L
高速燃費
13.0km/L
都道府県
大阪府
運転状況
街乗り
満足度
82点
次の乗り換え
95%
良かった点
エスティマハイブリッドG 8人乗りを購入し2000km走りました。
人気のアル、ヴェルハイも検討しましたが、三列目の床下収納(跳ね上げ収納はちょっと邪魔)、空調レベルや電気使用レベル等ハイブリッド関連の情報表示が多彩な近未来的メーター周り、AC電源1500W等が決め手になりました。
一、二列目や二、三列目のシートをフラットにしての車中泊はもちろん、二列目を最前位置にして三列目収納するとフラットで広大なスペースを有効に使えます。
セミダブルの布団を持ち込み、175cmの私でもギリギリ足を伸ばして自宅同様に寝れます。
電気ポットや電子レンジ、ちゃぶ台も積んで車中泊。
リヤエアコンでリヤも上下吹き出しから冷暖房使用のままアイドルストップし定期的にエンジンが掛かってガソリンも節約できます。
当初はキャンピングカーを検討していたのですが、エスハイはエアロ付きのドレスアップワゴンの見た目で便利さとエコの両立する簡易キャンピングカーとして最適な選択になったと思っています。
ブラックを選択しました。精悍な顔つきと、ボリューム感あるスタイルに 惚れています。
何回見ても飽きませんし、車に乗るたびに満足感に浸って います。高級感があるのも高評価です。
悪かった点
加速(レスポンス)。
レスポンスが鈍いのは、仕方がない・・・・・・。
ハイブリッドカーは、スポーツカーではない。
低燃費を実現する車である。
航続可能距離について
航続可能距離が、0kmになっても走るのは、当然。
航続可能距離が、0=ガス欠の車は、見た事ない。
そろそろ給油して下さいの合図にしかない。
内装は大きく横に広がったグラフィックを持つセンターメーターのインパネなど、外観と同様に先進感のあるデザインにとされているが、運転席の正面の普通のクルマならメーターがある部分はプラスチックのパネルがあるだけで、素材の面で安っぽさを感じさせるのが残念なところ。
投稿者
わたちゃん様 (2014/8/31)
年式グレード
2014年式 アエラス 2.4
年間走行距離
11000km
市街地燃費
13.7km/L
平均燃費
14.1km/L
高速燃費
14.8km/L
都道府県
神奈川県
運転状況
通勤
満足度
90点
次の乗り換え
100%
良かった点
以下の点が挙げられます。
(1) 給油ペースが格段に低くなったこと。
(2) 全体的にエンジン音が静かになったこと。
(3) 2に関連して、同乗者との会話も弾むようにもなったこと。
(4) オーディオなどの音質が良くなったこと。
(5) エコ運転を気遣うようにもなりました。。
(6) エコに気を遣っていると周囲からの評価が上がってきていること。
(7) (5)に関連して、全般的に運転が優しくなったと言われたこと。
(8) 気持ちにゆとりが出て落ち着いて運転するなど、運転の「質」が変わってきたこと。
悪かった点
以下の点が挙げられます。
(1) エコ運転を気遣う一方、運転が全般的に「もっさり」かつ「守り」の姿勢で運転しているような感覚がある。
(2) 燃費のよし脚のみを追求しがちになり、運転が窮屈に感じてしまうこともある。
(3) たまにはスピードを出したいと思っても、罪悪感を感じてしまうなどマイナスイメージを感じる時もある。
(4) エコ運転でゆっくりスタートした時など、後ろの軽乗用車からも煽られたりしたときは少々イラついたりすることもある。
(5) 同乗者からたまに「運転がせこくなった」と言われると凹んだりする。
投稿者
ホットスパー様 (2014/11/6)
年式グレード
2012年式 X
年間走行距離
10000km
市街地燃費
11.0km/L
平均燃費
12.0km/L
高速燃費
14.0km/L
都道府県
神奈川県
運転状況
街乗り
満足度
80点
次の乗り換え
80%
良かった点
何よりも燃費がいいところ。
今のエスティマハイブリッドの前は3Lのエスティマ(FF)に乗っていましたが、そのときの燃費はだいたい今の約半分でした。
それから、すごく静か。
もちろんエンジン停止しているとエンジン音は聞こえません。
それから、エスティマの場合は、4WDですので雪道走行に強い点。
決行雪道走行をするのでこの点が心強いです。
もちろん、通常エンジンの4WDなどにはかないませんが、普通に走行する分でFFとの違いは十分に感じられます。
4輪を総合的にコントロールするシステムも安全、安定走行に非常に役立っています。
それから1500WのAC電源が取れる点。
停電時などのことを考えると非常に心強いです。
悪かった点
ハイブリッドカーを乗り始めた頃は、様々な違いを賀祖理念人と比べて楽しんでいましたが、これもだんだん慣れてくると特に良い転移は感じられなくなります。
たとえば、走行状況を示すモニターです。
最初は、物珍しかったので決行みていましたが、最近ではほとんどみません。
平均燃費くらいしか表示させていませんね。
だから不用意だと言う訳ではないのですが、このような機構にもお金を払ったのが何となく惜しい気がしてます。
まぁ、最初は楽しめたのだから良いかも。
それと、エンジンはごくごく普通の2400ccのエンジンです。
これと言っておもしろみのあるエンジンではありません。
まぁ、どちらも悪いという点ではないのですが、あえて言うならそれくらいでしょうか?
投稿者
ことぶきさち様 (2015/4/11)
年式グレード
2010年式 X
年間走行距離
12000km
市街地燃費
14.0km/L
平均燃費
15.0 km/L
高速燃費
16.0km/L
都道府県
群馬県
運転状況
通勤
満足度
90点
次の乗り換え
90%
良かった点
(1) 驚くほど静かな点、室内での会話が弾みます。
(2) 2トンの車重なのに燃費が良い点。従来車の倍は走りますね。
(3) 加速がマニュアルのようにアクセルにリニアで鋭く、トルクフルなのに静かな点。
(4) エレクトロニック四輪駆動なのに、期待以上に砂浜も走れる走破性の高い点。
(5) 2列目ファーストクラスキャプテンシートも大きくて、静かに夫婦で宿泊もできる点。
(6) 1500w発電機として使えて驚異的に静かな点。キャンプでも苦情なしです。
悪かった点
(1) 購入価格が高すぎる点。
(2) 静かさと2トンの重さから錯覚する、熟年クルーザー感覚がある点。
(3) 静かすぎて、ドライブにアグレッシブになれず眠くなる点。
(4) 電気式故に、感電が心配で、日常整備ができない点。
投稿者
riu様 (2015/5/20)
年式グレード
2010年式 G
年間走行距離
18000km
市街地燃費
14.0km/L
平均燃費
16.0km/L
高速燃費
17.0km/L
都道府県
兵庫県
運転状況
街乗り
満足度
75点
次の乗り換え
80%
良かった点
早朝や深夜の車の出し入れなど、低速での静粛性が一番のメリットだと感じています。
アイドリングストップ機能が付いていれば同じ条件ですが、信号待ちでもとても静かなので疲労感が少ないです。
その他、パワフルでありながら、燃費も通常モデルより1.5倍くらいは良くなっていると思います。
悪かった点
アイドリングでエンジンが切れている状態から、エンジンが急にかかる瞬間が不快です。
つなぎ目無く、エンジンがかかってくれればいいのですが…。
あとは通常モデルみたいにウォークスルーがないのも不満点です。(バッテリースペースが必要なため)
あとはもう少しだけ燃費が良ければ買って良かったと思える、と感じます。
投稿者
板倉大吾様 (2015/8/13)
年式グレード
2010年式 X
年間走行距離
10000km
市街地燃費
13.5km/L
平均燃費
15.0km/L
高速燃費
16.5km/L
都道府県
北海道
運転状況
通勤
満足度
80点
次の乗り換え
80%
良かった点
発進音や走行音など、とにかく音が静かなところ。
人が歩いていてもこちらの車に気付かない時も多々あります。
街乗りでも燃費がかなり良いところは気に入っています。
ガソリン代が年間で換算すると、かなり浮きますので家計に優しいです。
もちろん電気とガソリンの両方で駆動するので、環境に優しい点も購入するきっかけになりました。
悪かった点
カタログに記載されている燃費、セールスマンが説明した燃費には大きくかけ離れていた点です。
どれだけ上手く運転しても説明された燃費には到底追いつきません。
また冬の走行は燃費が伸びません。
雪道、エアコンを使うので当然と言えば当然ですが、今後少しでも改善して頂けると購入層も増えるのではないかと思います。
投稿者
ヒデマロ様 (2015/10/23)
年式グレード
2002年式 ----
年間走行距離
12000km
市街地燃費
13.0km/L
平均燃費
14.0km/L
高速燃費
16.0km/L
都道府県
神奈川県
運転状況
通勤
満足度
90点
次の乗り換え
90%
良かった点
2400ccの排気量・重量1980kg約2tで通勤往復50kmを毎日走行にて満足しております。
現在18万km超えて、順調に走行中でございます。
3000km毎オイル交換・マイクロセラ・マイクロフロンIIの添加剤を必ず入れております。
CVTには、メタルチューンを600cc入れております。CVTオイルは40000kmで交換しております。
メインバッテリー以外は、COセンサーが壊れた程度です。
何kmまで乗れるか挑戦してみようかと考えております。
嫁のパレットより燃費が良いのは満足ですね。
悪かった点
とにかく、メインバッテリー・インバーターの部品代が高いこと。
メインバッテリー約180,000円、インバーター約400,000円(確か?)。
インバーターは、異常ランプ(警告灯)が点灯してデーラーへ持っていったらインバータが壊れてますとの事で修理しましたが、その後デーラーのミスでコンピューターのプログラムのエラーで無償交換になりますとの一報で修理代は全額戻りましたが、不信感は残りました。
メインバッテリーは11年持ちましたので元は取れていると思いますが、何につけCVT壊れたら500,000円とか異常な部品代はいただけませんね。
投稿者
おれさま様 (2016/8/6)
年式グレード
2007年式 G
年間走行距離
10000km
市街地燃費
14.0km/L
平均燃費
14.6km/L
高速燃費
15.0km/L
都道府県
山梨県
運転状況
ドライブ
満足度
70点
次の乗り換え
60%
良かった点
ハイブリッドの良い点は、静かなことと、給油回数が少ないことと、電源がついていることと、税金が安いことでしょうか。
パノラミックビューモニターやクリアランス&バックソナーなどのオプションを付けた車体や、上位グレード車、特別仕様車はさらに査定額のプラスが期待できます。
特にエアロパーツを装備したスタイリッシュな外観にファンの多いアラエスは、需要の高いです。 エスティマハイブリッドは実用性が高く乗り心地も優れているため、走行距離や年式に捉われない査定が実現しやすいという特徴も持っています。
悪かった点
20万kmは乗りたいと思っていましたが、そろそろあちこちに限界を感じます。
特に、ハイブリッドは電気関係が多いようで、壊れると修理でなくて交換になります。
パワステのホースと、サスペンションを変えたいのですが、本体の限界を感じて、そのままです。
電気系統が新しいなら、中古でもいいと思いますが、ハイブリッドはできれば新車がいいと思います。
考えてみれば、9万kmで乗り換えたのと比べれば安いかもしれません。

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