ハイブリッドカーの燃費や評価を比較!
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2代目エスティマハイブリッドの評価

「満足度」の点数は、愛車の満足度を100点満点評価です。
「次の乗り換え」のパーセント値は、次にハイブリッドカーに乗り換える確率です。
この評価内容は、アンケートサイトで情報投稿された内容ですので、あくまで参考としてご覧ください。
投稿者 |
jolly09134様 (2009/12/20) | ||
年式グレード |
2009年式 X | ||
年間走行距離 |
25000km | 市街地燃費 |
13.0km/L |
平均燃費 |
15.9km/L | 高速燃費 |
18.0km/L |
都道府県 |
三重県 | 運転状況 |
通勤 |
満足度 |
98点 | 次の乗り換え |
100% |
良かった点 |
毎日の通勤距離が長いので、ハイブリッド車とガソリン車の車体価格差を日常のガソリン代の支出差額により早期に回収でき、回収後はトータルコストの面ではハイブリッド車の方がお得感がある。 更に、オイル交換についてもHV車はガソリンとEVの併用で走行する為に交換目安の走行距離を伸ばしても良いとのことで費用を減らせる感覚があり、通勤手当の支給についても現状ではHV車への基準設定が無い為にガソリン車の燃費で換算されているので大いに満足している。 車としてはEV走行時の静かな点も良く、近年のエコへの取り組みの中で率先して参加している感覚や先進感や未来感にも自己満足している点。 また、標準装備でハイワットでのAC電源も取れて便利。 エスティマHVは四輪駆動設定なので、冬場に数回の積雪と凍結があって安心感もあり四輪駆動での燃費として大いに満足している。 |
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悪かった点 |
総合的には不満は無いが、バッテリーの影響により前席と後席のウォークスルーが同車のガソリン車に比べできない。 また、車重が重くなり連続する長い上り坂を走行する際には燃費の良さに実感が少なく、逆にガソリン車より悪い感じがある。 冬場に入り夏場に比べ燃費が伸びなくなり気温による影響度を多々感じる。 特に車が安定なる温まるまでの間は、やたらにエンジンが動いており住宅街での低速走行時や停車時でのエンジンが動くのに不満。 マツダのiStop機能をHV車にも考慮して欲しいと共に、HVシステムに問題を与えない限りでの強制的なエンジン停止機能があればと思う。 また、自分なりのカスタマイズをする上で、ガソリン車に比べ機械的でないことからやりにくいのが不満。 一般的には現状のHVシステムで十分だと思うが、毎日の通勤条件で高速走行での連続する坂道がある為、バッテリーの容量に対して下りは回収をもっと出来るのに出来ない、上りはエンジンばかりとギャップを感じ、走行条件に合わせてバッテリー容量の選択もあってはどうかと思う。 |
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投稿者 |
あちー様 (2009/12/20) | ||
年式グレード |
2008年式 G | ||
年間走行距離 |
20000 km | 市街地燃費 |
14.5km/L |
平均燃費 |
14.0 km/L | 高速燃費 |
12.0km/L |
都道府県 |
新潟県 | 運転状況 |
通勤 |
満足度 |
80点 | 次の乗り換え |
95% |
良かった点 |
第一に音が静かです。 次にガソリン車と比べると燃費が良いです、旧型エスティマハイブリッドからの乗り換えですが、燃費が1~2キロほどは確実に向上しています。 旧型はほとんどモーターのみの走行はなかったですが、現行型は結構走れる領域が多くなり、またEVモードも付き燃費向上に役立っていると思います。 又パワーも向上しているので結構走ります。 ガソリンもレギュラー仕様でお財布にも優しくて良いです。 エスティマはプリウスと違い4駆なので雪道でも安心、そのうえ横滑り防止装置等もつきなおさら安心できます。でも過信は禁物です。 |
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悪かった点 |
まず購入価格がやはり高いです。 今はエコカー減税等もありますが、最初に買った時は値引きゼロと言われました。 燃費は高速を走るとやはり落ちます。 それとエンジン回転が上がった時はやはり結構うるさくなります。 できれば2500のV6エンジンを搭載してくれると静かになるのかなと、あとバッテリーの容量が少ないのかちょっと飛ばすとすぐバッテリーが少なくなります。 もう少しモーターで走れる領域を増やしてほしいのと、モーターのパワーアップもしてほしいです。 あとは重量がやはり重く全体的にもっさりとした印象があります。 アトキンソンサイクルエンジンの特徴ですが、やはり低速域でのトルクが不足しています。 プリウスに4駆があればいいなと思います。 |
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投稿者 |
ふなやま様 (2009/12/23) | ||
年式グレード |
2008年式 --- | ||
年間走行距離 |
10000km | 市街地燃費 |
12.0km/L |
平均燃費 |
13.0km/L | 高速燃費 |
15.0km/L |
都道府県 |
茨城県 | 運転状況 |
通勤 |
満足度 |
80点 | 次の乗り換え |
50% |
良かった点 |
巡航距離がかなりあることです。満タンで60リッター入るので、700キロ以上を無給油で走ることができるので、ガソリンを入れる回数が少なくて大変助かります。 また、アイドリングストップの機能は素晴らしいと思います。 あとはエアコンを使用してもあまり燃費が下がらないことと、馬力があること、エンジンがとても静かで加速もしなやかに走り、大変高級な走りを体感できることです。 |
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悪かった点 |
金額が通常の車より100万円ほど高いところは結構痛いです。ローンの支払いも長くなってしまったので・・・ あとは走りの面では、出だしが少しもたつくことがあります。電気だけで発進するのと車体が重いのでしょうがないかもしれませんが。 あとは回生ブレーキの関係かもしれませんが、ブレーキがききすぎて前のめりになってしまいます。 |
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投稿者 |
nissy様 (2010/1/14) | ||
年式グレード |
2008年式 X | ||
年間走行距離 |
10000km | 市街地燃費 |
12.0km/L |
平均燃費 |
13.0km/L | 高速燃費 |
16.0km/L |
都道府県 |
静岡県 | 運転状況 |
街乗り |
満足度 |
95点 | 次の乗り換え |
100% |
良かった点 |
普通のクルマだったら、1年もすると興味がなくなりますが、ハイブリッドは運転の仕方次第で燃費が変わるので、その奥深さに魅せられ、いつまでたっても飽きません。 燃費を延ばす走行方法などを情報交換する仲間が出来たことも良かった点のひとつです。 他には、どこでも100Vの電源がとれるのでクルマの使い道が広がりました。 |
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悪かった点 |
燃費が気温による影響を受けやすいところが難点です。 夏はエアコン、冬は暖房をいれることでエンジンが止まり難くなり、燃費が悪化するので、ひとりで運転する時は暑さ寒さを我慢してしまいます。 回生ブレーキも時々ですが、抜けるような時があり、ドキっとすることがあります。 |
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投稿者 |
原坊様 (2010/1/25) | ||
年式グレード |
2006年式 G | ||
年間走行距離 |
14000km | 市街地燃費 |
13.5km/L |
平均燃費 |
12.0km/L | 高速燃費 |
11.0km/L |
都道府県 |
千葉県 | 運転状況 |
街乗り |
満足度 |
90点 | 次の乗り換え |
95% |
良かった点 |
ガソリン代がリッター195円のころに中古で購入し、外出する際にガソリン代を気にしなくなり、かつ前車(エスティマ初代)の燃費が4~6km/Lだったので、ガソリンの無駄遣いも減ったことがよかったと思います。 また、AC100V電源が1500Wの出力であり、先日千葉~宮崎を走行した際にも1200Wのポットを使用して車内でココアやお茶をいれたり、子供の離乳食を温めたりできたことは、長距離走行をする際にとても便利でした。 製造に関してどの程度ガソリン車に比べて二酸化炭素を排出するのかがわかりませんが、エコな面と、出費を抑えられることはとてもうれしいことです。 |
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悪かった点 |
低速走行時や車庫入れの際など、音がしないために歩行者や自転車が気付かずに異様に接近されたり、不意の進路変更などがあって、運転する側がいくら注意していてもヒヤヒヤするときがあり、走行音はある程度必要かと思います。 また、回生放棄現象がしょっちゅうあり、バッテリーをデスクファンで冷やすという自前対処で対応しているところですが、メーカーとしてファンの出力を上げたり、バッテリー部分に外気を当てて冷やす、エアコン作動時に冷気を回すなどの方法でバッテリーの過熱を抑える改善が必須だと思います。 回生を制動途中で放棄することもあり、制動力がいきなり抜けて制動距離が延びてしまうのは非常に危険であり、運転することに馴れが必要であることは、レンタカーでハイブリッド車が使われることに警鐘を鳴らすことにつながると思います。 |
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投稿者 |
jr1iwf様 (2010/4/3) | ||
年式グレード |
2007年式 G | ||
年間走行距離 |
11000km | 市街地燃費 |
11.50km/L |
平均燃費 |
11.24km/L | 高速燃費 |
13.50km/L |
都道府県 |
千葉県 | 運転状況 |
通勤 |
満足度 |
85点 | 次の乗り換え |
80% |
良かった点 |
3リッターのエスティマからの乗り換えですが、丁度燃料高騰と重なりハイオク指定の車から、レギュラーになっただけでも燃料代が安くなり助かりますが、なんといっても今までの約倍も燃費がいいので遠出しても苦になりません。 通勤でも使用していますが、渋滞が激しく片道10km位の距離なので高燃費は無理にしても、走り方も前車と同じように走って倍の燃費なので良しと思っています。 エコランすれば燃費も上がるのでしょうが、気持ちよく普通に走ってそこそこの燃費で良いと思っています。 無理してストレスのたまる運転して、何が楽しいと思う方なので。 |
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悪かった点 |
購入金額が同型のガソリン車と比べて高いのが・・。 ハイブリッドシステム開発に金がかかっているのはわかりますが、高いなりに車内の質感や外観などを差別化してほしいですね。 重量が重たいミニバンの為、アクセルを踏んでいくとエンジンがすぐかかってしまうが、エンジンが動いていない時はもちろん静かなのですが、動いている時はけっこう車内に聞こえてくるので、とても静かな車という気で乗ると少しがっかり。 |
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投稿者 |
みやもん様 (2010/5/27) | ||
年式グレード |
2006年式 X | ||
年間走行距離 |
12000km | 市街地燃費 |
14.5km/L |
平均燃費 |
15.0km/L | 高速燃費 |
15.0km/L |
都道府県 |
北海道 | 運転状況 |
郊外走行 |
満足度 |
95点 | 次の乗り換え |
90% |
良かった点 |
初めて乗った時は、走行プログラムが良く出来てると思いました。 特に信号待ちでエンジンが止まった時の無音の室内空間にはビックリしました。 燃費を気にしながら乗るようになり、スムーズな運転を心がけるようになった。 静かな室内。燃料が少なくなっても気にせず遠乗りができる。少しの優越感。同車種の約2倍の燃費。 モータートルクが大きく3リッタークラスの中間加速があり、追い越し時も楽に加速ができます。 バッテリーでメーター読み0km~約70kmまで加速でき約3kmほど走行できます。 AC100V電源は思ったより便利で、普通に家電が使用できます。 冬期間でもさほどの燃費の悪化が無い。 いつもは3年~4年で入れ替えるのですが、多数のマイナス点も気にならないくらい気にいってますので、まだまだ乗り続けようと思ってます。(6年間 乗らないと補助金を返還しなければならない事もあるのですが) |
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悪かった点 |
購入金額が高くガソリン車との差額を取り返すのには、相当の距離を乗らなければならない。 メーカーにこの車種のブレーキ抜けのクレームには対応しないと言われた事。 他のトヨタ車はリコール回収してるのに、この車種に関して行わないのはオーナとしてチョット寂しい気分です。 ショッピングセンター等の駐車場で低速走行してる時に、歩行者に気づかれない。 回生ブレーキを掛けてる時の音が大きい。 バッテリーの発熱がすごく、夏期間はエアコンの利きが悪く足元が暑い。 ヒーターの利きが悪い。ガサツな4気筒エンジン音。 もう少しバッテリー容量があれば、さらに燃費面でプラスになる。 今まで2度ほど、アクセルを踏んだ以上に急加速した事がありました、時間にして多分0.数秒だと思いますがいつもと違う動きをされるとビックリします。 ビッツと変わらないのではないかと思う、プラスチッキーな内装材。 今までで7台目のトヨタの新車に乗ってますが、初期製造車という事もあるのでしょうが、こんなに多数の対策部品が出てて、それを交換した車はありませんでした。 |
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投稿者 |
赤いムファサ様 (2010/8/27) | ||
年式グレード |
2009年式 G | ||
年間走行距離 |
8000km | 市街地燃費 |
12.4km/L |
平均燃費 |
14.2km/L | 高速燃費 |
14.7km/L |
都道府県 |
埼玉県 | 運転状況 |
通勤 |
満足度 |
80点 | 次の乗り換え |
90% |
良かった点 |
先ず第一に車内が静かである。 今までの車では、市街地走行中での会話では不自由がありませんでしたが、高速走行ですと会話やオーディオにストレスを感じていました。 しかしハイブリッドですとエンジンが始動する時に多少のエンジン音がする程度で、声やボリュームを上げなくてもよくなりました。 次に燃費も同車種のガソリン車と比較しますと50%くらいよいと思います。一度給油しますと油断をして燃料残(3メモリ)が少なくても200キロは優に走れますので、ちょっとしたお出かけでも、わざわざGSに寄らなくとも大丈夫になりました。 ゆえに一月のガソリン代も節約できました。 内装もGグレードなのでシート表皮の質感もよくセカンドシートは快適です。 ナビもMOですのでT字路での左右表示のフロントビュー&サイドビュー、更新時のバックカメラ等の装備も気に入っています。 |
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悪かった点 |
良かったところの弊害も感じています。 静か過ぎてモーター走行時には歩行者や自転車に察知されずらくなり、後方を狭い道路では察知されるまで後方をゆっくり付いて行く事となりストレスを感じることもあります。 結果的には安全走行になっているのですが。 燃費に関しては、夏(25度以上)冬(15度以下)では燃費が思った以上に悪くなる。 夏はエアコン使用するので仕方ないのですが、冬はエンジンが常時回転していないので、冷えた状態でのエンジン始動が繰り返されることにより、エンジンが安定しないと思われる。 バッテリーに関してフロント運転席と助手席の間にあるため、ウォークスルーができず後席の物が取りずらい点。 将来いつダメになるか、消耗品とのことその時の費用はと気になる。 せめて20万キロくらいまではメーカー補償があればよいと思っています。 |
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投稿者 |
モア様 (2010/11/13) | ||
年式グレード |
2007年式 G(7人乗り) | ||
年間走行距離 |
14,000km | 市街地燃費 |
11.9km/L |
平均燃費 |
12.1km/L | 高速燃費 |
13.5km/L |
都道府県 |
鳥取県 | 運転状況 |
ドライブ |
満足度 |
80点 | 次の乗り換え |
80% |
良かった点 |
燃費の良さ。長距離を乗る事が多いので途中の給油に神経質にならなくて良くなった。 また、燃費を意識したエコ運転をするるようになり、無駄な燃料を使わなくなった。 普通に運転している時の静かさが良い。特に停止時のエンジンストップによる静粛や無振動はハイブリッド車以外から乗り換えた者には「目からウロコ」である。 以前程では無いにしても、「環境に考慮している人」と好意的に見られる心地良さが有る。 任意保険料が安い。車両価格を大幅に上げ、制限年齢を下げたにもかかわらず保険料が大幅に下がった。 |
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悪かった点 |
パワー不足。エンジン出力150ps、フロントモータ出力143ps、リアモーター出力68psを併せ持ってシステム出力190psとは? アクセルを目いっぱい踏んだ時だけでも良いから、システム出力をもう少し上げられないものかと思う。 出力、車重の違いもあるが(以前の車はハリアー3.0 4WD Sタイプ)加速がかったるく反応もワンテンポ遅れる感じ。 4気筒と6気筒の違いもあるが、エンジン音を何とかしてほしい。乗り換えた途端、妻に「安っぽいエンジン音ね。」と言われてしまった。 強めに加速した時のエンジン音がうるさい。CVTのためか、強めにアクセルを踏むと、いつまでもエンジンが高回転で回り続け可哀そうになってしまう。 |
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投稿者 |
サインツ様 (2011/4/12) | ||
年式グレード |
2009年式 G | ||
年間走行距離 |
25000km | 市街地燃費 |
10.8km/L |
平均燃費 |
12.5km/L | 高速燃費 |
13.4km/L |
都道府県 |
埼玉県 | 運転状況 |
ドライブ |
満足度 |
90点 | 次の乗り換え |
68% |
良かった点 |
ガソリンが200円近くなった時に、エスティマの3500cc4WDとハイブリットで悩みつつもハイブリットを購入しました。 エスティマの大きさでこれだけはしればある程度満足な燃費です。 週末は雪道もよく走るので、4WDとVSCのアシストには安心感あり、無理をしない限り安全な車だと思います。 実用燃費はそこそこの燃費ですが、高速道路や田舎道を燃費走行すると15km/L以上走らせる事も可能なので、遠乗りをする時などはクラスを超えた燃費で目的地まで行けるのも魅力のひとつとも言えます。 また、いざというときの加速もなかなかのものだと思います。 特に登板車線のような、トルクが必要な場面では排気量を超えたたくましさがあり、快適なドライブを可能にしています。 あとブレーキパッドの減りが極端に遅いので、交換サイクルが大幅に長くて済むようです。 |
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悪かった点 |
しいて悪いところをあげるとしますと、まずは価格が3500ccに比べてもかなり高価なことがあげられます。燃費で差額分を取り戻すにはキツイ金額です。 走行面では高速道路をかなりのペースで走行した場合、バッテリー残量が少なくなってしまい、ただの2400ccのエスティマになってしまうことでしょうか。 また、良いところと反対になってしまいますが、昔走り屋だった私から思うにVSCのオンオフスイッチが無いことにより、路面状況によってはドライバーの走りをスポイルする場面も有ります。 前期型を購入したために、フロントグリルの形状がいまいちなこと(後期型は格好よくなりました)VEモードとスノーモードのスイッチの場所が間違って押しやすい場所(後期型は改善)にあることでしょうか。 基本的に大人しく走る車なんでしょうが。 |
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