ハイブリッドカーの歴史


ハイブリッドカーの歴史

ハイブリッドカーの歴史は古く、1896年にフェルディナント・ポルシェが発表したエンジンで発電し、電気モーターで走行する車だと言われています。
この後、多くのハイブリッドカーが開発・発表されていますが、ここではトヨタの初代プリウスからの歴史を説明します。(日本国内の乗用車に限定しています)

初代、2代目などの説明は、ハイブリッドカーとして発売されたモデルでの説明です。

発売年月 メーカー 車名 特長
1997年10月 トヨタ
プリウス(初代)
トヨタ初の量産ハイブリッドカー。
プリウス(初代)
1992年9月 ホンダ
インサイト(初代)
2ドアハッチバックで軽量なアルミフレームを採用。
インサイト(初代)
2000年3月 日産
ティーノ
100台の限定販売、リチウムイオン電池を採用。
ティーノ
2001月6月 トヨタ
エスティマハイブリッド(初代)
ミニバン初のハイブリッドカー。
エスティマハイブリッド
2001年8月 トヨタ
クラウンハイブリッド(初代)
マイルドハイブリッドで燃費15%向上。
クラウンハイブリッド(初代)
2001年12月 ホンダ
シビック(初代)
ボディタイプは4ドアセダン限定。
シビックハイブリッド(初代)
2003年7月 トヨタ
アルファードハイブリッド(初代)
初代のみで2代目は発売されず。
アルファードハイブリッド
2003年9月 トヨタ
プリウス(2代目)
4ドアセダンから5ドアハッチバックに変更。
プリウス(2代目)
2003年1月 スズキ
ツイン
ベースモデル49万円より50万円高。
スズキ ツイン
2005年3月 トヨタ
ハリアーハイブリッド
RVスタイル。V6・3.3リットルのエンジン。クルーガーハイブリッドと同時発売。
ハリアーハイブリッド
2005年9月 ホンダ
シビック(2代目)
4ドアセダンのみ。 シビックハイブリッド
2006年3月 レクサス
GS450h
V6・3.5リットルのエンジンで4.5リットルの性能。
レクサスGS450h(ハイブリッド)
2006月6月 トヨタ
エスティマハイブリッド(2代目)
システムをTHS-IIに変更。
エスティマハイブリッド
2007年5月 レクサス
LS600h/LS600hL
V8・5リットルのエンジンで6リットルの性能。
レクサスLS600h/LS600hL(ハイブリッド)
2008年5月 トヨタ
クラウンハイブリッド(2代目)
レクサスGS450hを移植。
クラウンハイブリッド(2代目)
2009年1月 レクサス
RX450h
国内では実質ハリアーハイブリッドの後継。
レクサスRX450h(ハイブリッド)
2009年2月 ホンダ
インサイト(2代目)
プリウスと同じ5ドアハッチバックに変更、低価格(189万円)で発売同時に人気。
インサイト(ハイブリッド専用車)
2009年5月 トヨタ
プリウス(3代目)
エコカー減税で受注が殺到で数ヶ月待ちとなる。
プリウス(3代目)
2009年7月 レクサス
HS250h
4ドアセダンタイプ。レクサスでは初のハイブリッド専用モデル。
レクサスHS250h(ハイブリッド)
2009年12月 トヨタ
サイ
レクサスHS250hのトヨタ版(普及版)。
サイ(ハイブリッド専用車)
2010年2月 ホンダ
CR-Z
待望のハイブリッドスポーツ。6MT車をラインナップ
CR-Z(ハイブリッドスポーツ)

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