サイの試乗記

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サイの試乗記

私が実際にディーラーでトヨタのサイを試乗したときの感想をお伝えします。

サイの試乗記

サイ(ハイブリッド専用車)

発売されたばかりのSAI(サイ)の試乗に行ってきました。
レクサスのHS250hは、すでに試乗しているので、その違いを見つけるのが目的です。

試乗したグレードは、上から2番目のグレードであるGです。(税込み380万円)
まず外観ですが、カローラの雰囲気と言うか、草食系のフロントマスクです。
車内に入ってみると、レクサスHS250hと比較すると、かなりシンプルです。

メーターパネルはHS250hと全く異なっていますが、SAI(サイ)メーターはシンプルで見やすいと思います。
ダッシュボードの形状こそHS250hと似ていますが、ダッシュボード中央のオーディオ操作部がカバーされているので、とてもスッキリしています。
このダッシュボード中央は、最初は大きな収納部分だと思っていたのですが、CDやMDの挿入部分やオーディオの操作部が隠されています。
でも、あえてパネルで隠す必要があったのかと、今時MDのサポートが必要なのかは、少し疑問を持ちました。

パワーボタンを押して、早速試乗しました。
試乗車は18インチのタイヤが装着されており、少し固めの乗り心地ですが、不快なほど硬くはなく、しっかりとした足回りです。

試乗してみて、レクサスHS250hとの差は感じませんでしたが、ブレーキを踏んで停止するときに、回生ブレーキが発生する音が気になりました。
HS250hで気にならなかったのは、試乗コースが異なっていたので、まわりの騒音の影響なのか、遮音性に差があるのかは不明です。
しかし実際に購入を検討されている方は、回生ブレーキの音はチェックしておいた方が良いと思います。

カタログを色々考えてみたのですが、私のオススメは一番下のグレードのSです。(税込み338万円)
しかしSのグレードは、格好が悪い16インチホイールなので、メーカーオプションの58,800円の追加料金で、18インチにグレードアップできます。
ちなみに、レクサスHS250hは標準が17インチで、version Sは18インチが標準、他のグレードは18インチはオプション。

さらに私は車内でテレビを見ることはないので、標準装備の地上デジタルTVを「チューナーレス・アンテナレス仕様」として、-73,500円安くします。
するとトータル税込み3,365,300円となり、標準のSより安くなります。
しかし、この「チューナーレス・アンテナレス仕様」は、一番下のグレードであるSにしか用意されていないのは不思議です。

レクサスHS250hの一番下のグレードが、税込み395万円ですから、60万円弱安くなるわけです。
でも、レクサスHS250hとSAI(サイ)、どちらを購入した方が満足感が高いのかは、微妙だと思います。

ちなみに同乗したセールスマンは、カタログなどの資料を見ながら、私の質問に答えていました。
この辺りが、レクサスとは異なるところですね。

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