ハイブリッドカーニュース
ハイブリッドカーに関するニュース
- レクサス、5ドアのハイブリッド車「CT200h」をジュネーブショーに出展 CarWatch
レクサス(トヨタ自動車)は3月1日、新型ハイブリッド車「CT200h」をスイスで開催される「第80回 ジュネーブ国際自動車ショー(80th International Motor Show)」(プレスデー:3月2日、3日、一般公開日:3月4日~14日)で公開する。日本での発売は2011年初頭を予定。
CT200hは、直列4気筒1.8リッターのアトキンソンサイクルガソリンエンジンとモーターを搭載する、2WD(FF)5ドアのハイブリッド。バッテリーにはニッケル水素を用いており、ハイブリッドシステムも専用に最適化されていると言う。
- ホンダ、ハイブリッドスポーツカー「CR-Z」 CarWatch
本田技研工業は2月25日、新型ハイブリッドスポーツカー「CR-Z」を発売した。
ベースグレードの「β」と装備を充実させた「α」の2グレードを設定し、それぞれに6速MTとCVTを用意する。価格は6速MT、CVT共にαが249万8000円、βが226万8000円。
CR-Zは、「インサイト」「シビックハイブリッド」に続く3車種目のホンダのハイブリッドカー。量産ハイブリッドカーとしては世界で初めて6速MTもラインアップする。
- 【シカゴモーターショー10】キアのプラグインHVコンセプト、ライバルは プリウス!? Response
キアは2月10日、コンセプトカー『レイ』(RAY)を公開した。プラグインハイブリッドシステムを搭載した小型4シーターセダンで、燃費は33km/Lを実現する。
レイのプラットフォームは、小型セダン&クーペの『フォルテ』がベース。ハイブリッドシステムは、直噴1.4リットル直4GDIターボ(153ps)とモーター(106ps)で構成する。パワー特性はCVTによってコントロールされ、モーター単独、エンジン単独、エンジン+モーターの3つの走行モードを持つ。エンジンが前輪、モーターが後輪を駆動する4WDで、アイドリングストップや回生ブレーキも装備された。
- ポルシェ、ハイブリッドレーシングカー「911 GT3 R ハイブリッド」 CarWatch
独ポルシェは2月11日(現地時間)、「911 GT3 R ハイブリッド」をジュネーブモーターショーに出展すると発表した。
911 GT3にハイブリッドシステムを搭載した車両。レース用車両であり、ニュルブルクリンク24時間レースをはじめとする長距離レースに出走させる。
パワーユニットは、リアに搭載した4リッター水平対向6気筒エンジン(最高出力480PS)と、フロントアクスルの2基のモーター(それぞれ60kWを発生)。フロントのモーターは、減速時にエネルギーを回生する。
- 【ジュネーブモーターショー10】フェラーリ初のハイブリッド、燃費は30%向上か Response
フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は28日、2010年シーズンのF1マシン『F10』発表の場で、『599GTBフィオラノ』にハイブリッド仕様を設定すると宣言した。フェラーリ初のハイブリッド車となる。
また、エンジンは599と同じ6.0リットルV型12気筒で、エンジンが後輪、モーターが前輪を駆動する4WDになると見られる。
もちろん、モーター単独での走行が可能で、アイドリングストップも装備。気になる燃費は、最大30%の向上を果たしているとの噂だ。
- テスラとパナソニック、電気自動車用バッテリーを共同開発 CarWatch
米国テスラ・モーターズとパナソニックは1月7日(現地時間)、共同で電気自動車用の次世代バッテリーを開発すると発表した。
テスラ・モーターズの最新型のバッテリーパックに、パナソニックのリチウム・イオン・バッテリーを採用する。
テスラ・モーターズはこれまで「18560」と呼ばれる汎用バッテリーを同社の電気自動車に採用してきた。
これにより、比較的安価で、かつ複数のサプライヤーのバッテリーを利用することができる。
- 【2010デトロイトショー】トヨタ、コンパクト・ハイブリッドのコンセプトカー「FT-CH」 CarWatch
トヨタは1月11日(現地時間)、「2010 North American International Auto Show」(デトロイトショー)会場で、コンセプトカー「FT-CH」を公開した。
FT-CHは、プリウスよりもコンパクトで、より若い年齢層をターゲットにしたハイブリッドカー。シティーコミューターとしての用途を想定している。
ガソリンとモーターのハイブリッドシステムということ以外、メカニズムの詳細や発売時期、価格などは明らかにされていない。
- 【2010デトロイトショー】ホンダ、ハイブリッドスポーツ「CR-Z」の量産型を公開 CarWatch
本田技研工業は1月11日(現地時間)、「2010 North American International Auto Show」(デトロイトショー)のプレスカンファレンスで、ハイブリッドスポーツカー「CR-Z」の量産型を公開した。
北米では2010年夏発売の予定、日本では2月に発表される。価格は明らかにされていない。
- 【2010デトロイトショー】フォルクスワーゲン、ハイブリッド・クーペ「NCC」を公開 CarWatch
フォルクスワーゲンは1月11日(現地時間)、「ニュー・コンセプト・クーペ(NCC)」を世界初公開した。
NCCのサイズは4540×1780×1410mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース2650mm。「ゴルフ」に近いサイズの3ボックスクーペだ。
プレスリリースでは3ドアクーペ「シロッコ」と4ドアクーペ「パサートCC」の間に位置するとしている。
- ポルシェ カイエンハイブリッド 海外試乗レポート オートックワン
実は、このモデルに搭載される3リッターのターボ付きディーゼル・ユニットは、そもそもQ7にも搭載される“アウディの財産”。
それゆえ、心臓部分が自社のアイテムではない事に負い目(?)を持っているというのも、全く考えられない事柄ではない。
もっとも、そんなエンジンが2,000rpmという回転数から生み出す550Nmという最大トルク値は、4.8 リッターのガソリン・ユニットを積むカイエンSの500Nmという値を軽く凌ぐもの。
0-100km/h加速のタイムは8.3秒。さらに最高速は 214km/hに達する・・・というのは、実際のテストドライブでも十分に実感できるものだった。
- ドバイショック!! 800psのハイブリッドスーパーカー レスポンス
米国のケプラーモータースは16日、ドバイ国際モーターショーにおいてスーパーカー、『モーション』を発表した。
最大出力800psのハイブリッドシステムを搭載。0-96km/h加速2.5秒以下、最高速322km/hオーバーの圧倒的性能を掲げる。
- 【デトロイトモーターショー10】トヨタ新型ハイブリッド、写真公開 レスポンス
米国トヨタ販売は14日、2010年1月11日に開幕するデトロイトモーターショーに、新型ハイブリッドコンセプトを出品すると発表した。
現時点では、車名も含め、その詳細は明らかにされていない。
トヨタは新型のティーザーイメージ2点を公開。
エコをイメージさせるグリーンのボディカラーには、L字型のヘッドランプが配されているのが確認できる。
- トヨタ、プリウス プラグインハイブリッドを市場導入 CarWatch
トヨタ自動車は、「プリウスプラグインハイブリッド(PHV)」を12月14日より市場導入する。2010年前半をめどに、日・米・欧の特定顧客を中心に約600台を順次納入。
2年後には、一般ユーザーにも手の届く価格設定で市販化し、年間数万台規模の販売を目指すとしている。
プラグインハイブリッドでの燃費は57.0km/Lで、ハイブリッド時の燃費は30.6km/L。
- トヨタ、オーストラリアでもHV生産 レスポンス
トヨタ自動車は、オーストラリアの関連会社であるトヨタ・モーター・コーポレーション・オーストラリア(TMCA)が12月11日に、生産・販売する『カムリ・ハイブリッド』のラインオフ式典を実施した。
トヨタがハイブリッドカーを生産するのは5か国目となる。
- 【トヨタ SAI 発表】ハイブリッドの棲み分け担う レスポンス
トヨタ自動車は7日、ハイブリッド専用車となる『SAI(サイ)』を発売した。
10月20日の発表から1か月の累計受注台数は1万4000台と、月販目標台数3000台に対して4倍を超えるものとなっている。
現在施行されている「エコカー補助金」は、2010年3月末までに新車を登録したユーザーに対して交付される制度とあって、SAIは当初の予定を前倒しで発表し受注を開始、エコカー補助金対象となるハイブリッド専用車として受注を延ばしたとみられる。
- VWが超低燃費ハイブリッド・クーペを初公開 価格.com
フォルクスワーゲンAGは、12月2日に開幕したロサンゼルス・オートショーで、ハイブリッド・システムを搭載したコンパクト・クーペのコンセプトであるUp! Lite(アップ!ライト)コンセプトを世界初公開した。
ボディサイズは、全長3.84m、全幅1.60m、全高1.40m、ホイールベース2.45mで、新型ポロよりひとまわりコンパクト。ボディにはアルミや高張力鋼板、カーボンを効率的に使用し、優れた衝突安全性を実現しながら、わずか695kgという車輌重量を実現した。
- 【ロサンゼルスモーターショー09】BMWは3台のHVを展示 レスポンス
BMWノースアメリカは25日、12月2日に開幕するロサンゼルスモーターショーの出展内容を明らかにした。
世界初公開車はないが、『ヴィジョンエフィシエントダイナミクス』『アクティブハイブリッドX6』『アクティブハイブリッド7』の3台を軸に、ハイブリッド車を前面に押し出す。
- 【トヨタ SAI 発表】1か月で1万4000台の受注 レスポンス
トヨタ自動車は、新型車『SAI』の発表から1か月間の累計受注台数が1万4000台に達したと発表した。
SAIは12月7日発売で、発売前から好調な受注となっている。
- トヨタ、「プリウス プラグインハイブリッド」リース販売の商談を開始 CarWatch
トヨタ自動車は11月18日、プリウスプラグインハイブリッド車(PHV)のリース販売につき、経済産業省のモデル事業「EV・PHVタウン」に選定された自治体を中心とする特定利用者との商談を開始したと発表した。
官公庁や自治体、電力会社などエコカー導入に積極的な法人などに対し、11月中を目処に契約概要を固め、12月中旬より順次納車を予定。リース会社を通じて約200台をリースする。
- メルセデスベンツ Mクラスハイブリッド 発売 レスポンス
メルセデスベンツUSAは16日、全米でメルセデスベンツ『Mクラス』のガソリンハイブリッド仕様、『ML450ハイブリッド』の販売を開始する。
米国ではリース販売のみとなり、月々のリース料金は549ドル(約4万9000円)からとなる。
ML450ハイブリッドは2009年4月のニューヨークモーターショーで初公開。
ダイムラー、GM、BMWの3社が共同開発した「2モードハイブリッド」を搭載している。
- 「プリウス」のワゴン、2010年末にも発売へ YOMIURI ONLINE
トヨタ自動車は12日、ハイブリッド車(HV)「プリウス」のワゴンタイプを2010年末にも発売することを明らかにした。
ワゴンタイプのプリウスには、トヨタの量産HVとしては初めて、現在使われているニッケル水素電池より充電容量が大きいリチウムイオン電池を搭載する。
- プジョーから3輪ハイブリッドスクーター…燃費は50km/リットル レスポンス
プジョーは11日、イタリアで開催中の「第67回ミラノ国際サイクル&モーターバイクショー」において、『ハイブリッド3エボリューション』を初公開した。
高効率なハイブリッドシステム搭載の3輪スクーターで、欧州複合モード燃費50km/L、CO2排出量48g/kmという高い環境性能を誇る。
- 日産、新型フーガの続報を発表 ハイブリッド車を2010年秋頃発売予定
日産は11月9日、フーガの次期モデルを11月19日に発売することを明らかにした。また、フーガのハイブリッドモデルの続報も公開した。
このハイブリッドモデルは、3.5リッターV6エンジンと電気モーターの組み合わせで、バッテリーには、リチウムイオン電池を採用。コンパクトカー並みの燃費を実現するという。
- 【グッドデザイン09】ホンダ インサイト が金賞…次世代車の指標と評価 レスポンス
ホンダは6日、ハイブリッド車『インサイト』が、日本産業デザイン振興会の「2009年度グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」を受賞したと発表した。
- トヨタとレクサス、新型HVは7か月待ち レスポンス
トヨタは、ハイブリッドカーの新型『プリウス』とレクサス『HS250h』の納期についての見通しを発表。
それぞれ、現在注文を入れても2010年5月下旬以降の工場出荷予定となる。
- BMW NEW 7シリーズのハイブリッドモデル「Active Hybrid 7」、国内での受注をスタート! Corism
ビー・エム・ダブリューは、BMW 新型 7シリーズのハイブリッドモデル「Active Hybrid 7(アクティブ・ハイブリッド・セブン)」と、ロングホイールベース版「Active Hybrid 7L(アクティブ・ハイブリッド・セブン・エル)」の受注を10月29日より受け付ける。
- リモコンでもゼンマイでも動く! ”チョロQハイブリッド!”発売 ファミ通.com
タカラトミーは、30周年を迎えたゼンマイミニカー”チョロQ”の新製品”チョロQハイブリッド!”を発売中(価格:リモコンタイプ:各2100円[税込]/ゼンマイタイプ:各525円[税込])。
本商品は、従来のゼンマイに加え、赤外線リモコンによるモーター走行にも対応した新生”チョロQ”。
- 70年代に作られたヨタハチのハイブリッドカー!しかし...
ガスタービンを使ったモノなんだって。
1977年のモーターショーに展示されたこのトヨタスポーツ800は、トヨタ初のハイブリッドカーだったそうですよ。
一緒に見ていた方いわく「ノーマルと比べて一部、外装が違う」。難易度高そうだなあこの間違い探しは。
- 東京モーターショー2009: リッター50キロ以上走る、三菱自動車の「PX-MiEV」とは Business Media 誠
EVのイメージが強くなりつつある三菱自動車だが、2013年にはプラグインハイブリッドカーを販売する。
東京モーターショーで展示されていた「PX-MiEV(ピーエックス・ミーブ)」は、“補助エンジン搭載のEV”という位置付けだ。
- 【東京モーターショー09ライブラリー】ホンダ CR-Z レスポンス
ホンダ『CR-Z』は、市販を前提としたハイブリッドカー初のスポーツクーペ。
1.5リットルSOHCのi-VTECエンジンに1モーター式のパワーアシスト-エネルギー回生機構「ホンダIMA」を組み合わせたパラレルハイブリッドシステムを搭載する。
- トヨタ、新型ハイブリッドカーSAIを発売 朝日新聞
トヨタは、新型ハイブリッドカーの『SAI(サイ)』を、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、12月7日(月)より販売を開始する。
『SAI』は、その名の由来である“才”と“彩”をコンセプトとして開発。『才に満ちた先進性』と『彩を放つ上質感』を兼ね備えた、ハイブリッド専用セダンである。